やりたいことを明確にするほど不安になる。
前回は直感を信頼する。
でした。
恐れていませんか?
今のボクのテーマは、
「自分の人生を信頼する」です。
NLPのノウハウを使って、
コツコツと自分のやりたいことを明確にしています。
しかし、前以上にやりたいことが明確になったことは、
NLPに対しても感謝なんですが、
同時にある感情が湧いてきてしまったんです。
何だと思いますか?
それは、「恐怖と不安」です。
実はやりたいが朧気ながらに見えてくるほど、
「本当に自分にできるのか?」
と思ってしまうのです。
NLPを学ぶ前のボクなら、諦めていたかもしれません。
しかし、NLPの東京セミナーにでたときに、
NLPトレーナーに教わったんですが、
「自分の人生を信頼しましょう」
そう言って下さりました。
私は、世界を飛びまわる、カッコ良くも厳しい父の姿を想像したときに、
本当に自分のレベルの低さに驚きます。
ところで、どうしたら自分の人生を信頼できるようになるのでしょうか?
もちろんNLPの中にも教えはあります。
それはセルフイメージがポイントです。
その為には、NLPなどを活用して、
・過去の自分を癒し、
・今の自分をねぎらい、
・未来の自分に期待することで
NLPでいうセルフイメージを高めることが、可能になります。
NLPのセルフイメージの高め方は、
以前にお話したかかもしれません。
ですが、次回以降に
詳しくお話していきますね。
とにかく、人生を信頼することを
頭の隅に置いて、行動していきましょう。
コーチングの極意
何だか次の段階が来ているような気がします。
NLPを受講してから大分月日が経ち、
多くの学びやきっかけを手にしながら、
NLPマンスリートレーニングなるものにも出席しました。
そして、自分の中で多くの成果や変化を感じています。
しかし、何だか急に体中に緊張感が出てきています。
何かのサインでしょうか?
ボクはNLPを受講してから、
直感が冴えてきていますが、
なにか意味がありそうです。
なんだろうと考えています。
「すべての出来事には意味がある」そんな言葉を
NLPトレーナーに教えてもらった気もします。
ずっと仕事の移動中などに考えていたんですが、
新しい展開がやってくるんじゃないかな。と感じています。
皆さんも何らかの感覚やサインを感じて、
未来を肌で直感したことはないでしょうか?
ボクの場合は、
しっかりと自分で認識しきれている感じは、
始めてです。NLPの影響です。
そして、あるひとつの結論に行きつきました。
それは何だと思いますか?
ボクの中ではいつも真剣に考えていましたが、
もっと真剣に人生に向かい合うタイミングが
来たんだと実感しています。
皆さんも、何か今までのひとつの流れが完結して、
新しい展開を迎えたことがあると思います。
きっと、そういうタイミングがやってきています。
NLPを学び始めた時の受講動機や理由はありましたが、
今振り返ってみると、別の意味があった気がします。
ボクの目標は、起業して経営者として
世界を飛び回りながら、
ビジネスをしていくことなんです。
しかし、忙しさの中で埋もれてしまって、
自分の本当の人生と向かい合っていなかった気がします。
NLPだけに偏っている自分も、
うもれている自分も、
今のタイミングでは何か足りない気がします。
これから、明確にしています。
NLPのアウトカムという手法を使って、
自分の人生を明確にしながら、
外に向かてエネルギーを出していきます。
コーチングの極意
NLPを勉強し始めてから、
勉強の視点が大きく変わっていることに気付きています。
この前も、大阪に関するテレビを観ていたのですが、
その時に感じた事は、NLPに当てはめることができました。
それぐらい、NLPに関する情報に深くなって、
アンテナが強くなっていると言えますね。
さて今回、特に印象に残った事は、大阪の人のノリに関することですが、
大阪のテレビの中で、大阪の人にいきなり斬りつける、ということをしていました。
その時に、大阪の人はめっちゃめちゃノリがよかったんです。
「やられた~!!」なんていいながら、
倒れこむんですね。
こんな事ができるのは、本当にすごいことだなぁ、と。
それこそ、潜在意識でノリの良さが浸透しているんだなぁ、と思います。
このノリの良さは、どこから来ているかはわかりませんが、
真似したいなぁ、と思ってしまいます。
NLPで大阪のノリをだせるかなぁ、と考えてしまいます。
モデリングとかとか・・・。
大阪の人は、ユーモアのあるステートにありますよね。
是非、真似したいと思ったのでした。
コーチングの極意
僕が、お世話になっている団体で、
マンスリートレーニングが行われます。
このマンスリートレーニングは、とても格安で行われるのですが、
今までは東京で行われていました。
今回は、大阪で行うようで、とても残念です。
NLPを勉強してから、かなりの時間が経っていますが、
段々と自分の中にNLPが染み込むのがわかると同時に、
段々と使わないテクニックの記憶が薄れていることを感じています。
NLPには、いくつかのテクニックがありますが、
その中でも、自分自身が気に入っているのは、
チェインプロセス。
このチェインプロセスを定期的に行って、
自分自身の目標を何度も再確認を行います。
そうすると、段々と自分自身が感じていることを
周りに出すことができるようになってきます。
チェインプロセスを行うごとに、
自分自身のイメージが明確になっていくからです。
例えば、行うと、必ず一つは気付きがあります。
その気付きによって、自分の向かう方向性を知ることができたり、
行けない方向性を知ることにも繋がります。
そんなチェインプロセスですが、
自分ひとりで行うには、とても無理があります。
しかし、紙に書いて自分で行っていたのです。
マンスリートレーニングでは、その辺の事をすることができるので、
とてもやりやすいですよね。
だから、東京のマンスリートレーニングには、
ちょくちょく参加をしていました。
今回は大阪でのNLPトレーニングなので、
行けないのがとても残念ですね。
東京のNLPマンスリーにでようと思っています。
コーチングの極意
オーラソーマをコーチングの仲間から教えてもらいました。
彼女は、コーチングらしくないコーチングをするのですが、
オーラソーマを使って、コーチングをしたりもするそうです。
(もちろん、オーラソーマのコーチングをするときは、関係ができているときだそうです。)
関係が出来ていない時に、そういったケーススタディーにならないような
コーチングをしてしまうと、お客様に見切られてしまいますね・・・。
さて、その教えてもらったオーラソーマを色々と調べてみると、
これが、とても面白い事に気付きます。
自分でははっきりとイメージ出来ていなかったものに対する
回答を得る事ができるようになるのですから。
例えば、ボトルを選んでみて、その中でオーラソーマのティーチャーと
呼ばれる人から、解説と質問を受けて、それに対して回答を重ねていく・・・。
そうすると、自分自身の考えを明確な形としてすることが出来るようになります。
この効果は、コーチングと似ている効果を感じられると、思います。
NLPの講座の中でも出てきましたが、質問の偉大さは素晴らしいなぁ、と思っていしまいます。
オーラソーマは、学び始めたばかりなので、
これから、ドンドンと話を勉強していこうと、思っています。
オーラソーマを教えてくれたコーチング仲間に教えてもらおう・・・。
コーチングの極意
自分の欲張りな性格が災いして、
コーチングだけではなく、セラピーにも興味を持ち始めています。
最近、ある人にこんな話を聞きました。
セラピーもコーチングも基本的なところは、一緒。
その人は、ボクよりもだいぶ年上です。
セラピーを長年行っていて、とても感じの良い方。
「セラピーと、コーチングが同じというのは、
どういった意味ですか?」
と聞いてみることに。
すると、
「自己変革、という意味では一緒ですよ。」
とのこと。
「まずはやってみないとわからないですね。そして、時間を置くことも大切。」
という事で、早速セラピーを勉強しようと思っています。
ボクのコーチングテクニックは、
NLPが90%と言ったところです。
だから、セラピーもNLPをベースにするのかな・・・。
という事で、NLPのセラピーテクニックの
NLPコア・トランスフォーメーションを行ってみる事に。
早速、書籍だけを買ってみました。
気が向いたら、またNLPコア・トランスフォーメーションに関して、
書いていこうと思っています。
コーチングの極意
友人と久しぶりに行った時の話。
その友人は、久しぶりに会ったとはいえ、
すとう風貌が変っていることに驚く。
さて、この男と会ったわけですが、
この男とあった事は間違いだったと認識してしまいました。
NLPコーチングをする時には、
「肯定的意図」を示していますが・・・
今日ばかりは、そうはいかなかった・・・。
様子や顔色がずいぶん変わったな、と思いましたが、
やっぱり内面の変化は、外面にでるものだなぁ、と思いました。
彼の口から出てくる言葉は、
とてもネガティブなものばかり。
これには滅入ってしまいました。
そして、会話の最後に出てきた言葉は、
「あいつは、成功したみたいだけど、俺がやっていてもうまくいったよ」
この言葉が引き金となって、
彼との関係は、終了してしまったのでした。
コミュニケーションセミナーの中でも、言っていましたし、
NLPのセミナーでも言っていましたが、コミュニケーション能力が
自分自身の年収も人生の充実度も決めてしまうようです。
その事を実感したある日の午後でした。
この日のボクに取っての肯定的意図は、
その事を知った事だったかと思います。
自分も気を付けなければ・・・と心に誓った次第です。
コーチングの極意
相手にメタファーを伝える。
この手法がうまくできたら、コーチングは上手くいったようなものです。
コーチングでは、相手が今までの考え方で凝り固まったものを
変化させてしまい、その上で、行動に駆り立てるものです。
例えば、このような使い方ができると思います。
相手は、自分自身の習慣を意識的に変えることはできません。
そうすると、自分自身を変える事ができるのは、
他者からの無意識のアプローチとなります。
もちろん、変化の最後の選択を行なうのは、
その人ですが。
スチュエーションにもよりますが、
こんなメタファーは、よく使われますよね。
「北風と太陽」、「アリとキリギリス」・・・。
そうすると、自分自身が思っている事を伝えるときにも、
相手の行動を促すときにも、使えるメタファーとなります。
NLPセミナーの中で、メタファーのワークをやって、
どれだけメタファーの効果があるかを実感しました。
コーチングに限らず、人を動かす時には、
メタファーはとても有効ですね。
コーチングの極意
コーチングとセラピーの関係性について、
少し考えてみました。
一般的に、コーチングとセラピーは、別のものとして分けられると思います。
確かに、志向としては全く違うものであると思います。
しかし、そんな事はないと、最近思ってきました。
なぜなら、コーチングもセラピーも
人の潜在能力を引き出す、という事では同じであると思うからです。
例えば、自分自身の能力では、超えられない壁を持っているとします。
セラピーの場合は、その志向を超えるために、
心理的な制約になっているものを取り除いて、
自分自身の能力を引き出すことをします。
逆に、コーチングの場合は、
これまた無意識に質問を投げかけて、
その中で自分自身に沿った答えを出す事をします。
例えば、無意識に今何をするべきかを質問します。
そして、なんとなく出てきた答えを自分自身のものへと昇華させます。
具体的な説明は、省きますが、
そのようにして、行なう事がセラピーの一つの手法です。
こうやってみると、コーチングもセラピーも変わらないことに気付くかもしれません。
これは、あくまでボクの持論ですが、セラピーもコーチングも
何も変わらないと思ってしまいます。
ボクが、このように感じたのは、
NLPのセラピー的な手法のNLPコア・トランスフォーメーションを
知ってから。
それまでは、コーチングとセラピーは、別物だと思っていて、
むしろセラピーを全く知らなかったのですが、
NLPコア・トランスフォーメーションを知ってから、
今までの印象が変わりました。
NLPコア・トランスフォーメーションを、
コーチングでも上手く使えないかな。
無意識をさらに使ったコーチングをしたいと思います。
コーチングの極意
コーチングをする時に、
とても大事な事は、クライアントとの人間関係、
つまりコミュニケーションをしっかりと構築すること。
クライアントは、自分自身の事を話す事となりますから、
相手が話しやすいような空間を作っておく必要があります。
コーチングの前段階が必要となるのです。
相手の話を引き出すまでに、こちら側にも準備があります。
相手がどのような価値基準を持っているかを知るのです。
そうすると、相手にとってヒットする話をこちら側から
行なう事ができます。
そうすると、コミュニケーションも円滑に進める事ができますよね。
コーチングをする前には、
前段階としてコミュニケーションをしっかりと取れている必要があります。
コミュニケーション能力を体系的に学ぶ需要が大きくなっていることを考えても、
コーチングだけではなくて、コミュニケーション能力も
これからはとても大事な視点となっていくんでしょうね。
「コミュニケーションをしっかり取って、⇒コーチング」
という流れは、一番いい流れですね。
自然と相手の事を引き出して、方向性を示す事ができます。
コーチングの極意