原田隆史さんのコーチングで、ユニークな話をもう一つ。
原田隆史さんは、公立中学の先生をしています。
(今も、していらっしゃるかはわからないです。。。すんません。)
原田先生の生徒とのやりとりの一部です。
生徒:先生、試合で勝つためにはどうしたらいい?
先生:毎日、皿洗いをしろ!
生徒:ぬあに??!!
ぬあに??!!といったかはわかりませんが、
それから、彼は練習の後に、
必ず、皿洗いを欠かさず行う事をしました。
インフルエンザの時もとか、どんな事が起きても、
皿洗いをしたそうです。
例えば、旅行中だったら、食堂に行って、皿洗いを手伝わせてもらったとか。。。
皿洗いを毎日続けていたら、
その子は、全国大会に出たのか、
優勝にしたのかは忘れてしまったけど、
かなりいい結果を残せたそうです。
おそらく、一つの事を継続して続けていくという事が
その子の自身に繋がったのだと思う。
そして、全国大会優勝者を多数輩出したのだと思う。
こう考えると、人の為の役に立つという事が
自分の為に、なっているという構図が
導き出せる。
だから、人の役に立つことは、人の為にならないのだ。
自分の為になる。
とコーチングの話でした。
俺もなんかやろうかな。
というか、今回はNLPの話が出てきませんでしたね(笑)
次回は、NLPと絡めて、コーチングを発信します。
原田隆史さんのコーチングの本を何冊か読んだ。
どの本に書いてあった事かは、忘れたがその事を書こうと思う。
DVDだったかもしれませんで、その辺はそのまま聞いてください。
原田隆史さんは、大阪の公立の学校の先生です。
そこの学校の陸上部の先生でした。
NLPとどのように関係があるかは、別にして今日は
コーチングの話です。
さて、この先生ですが、かなりすごいのです。
なにがすごいって、
公立の中学にも関わらず、全国優勝者を多数輩出したんです。
ところで、今は、中学の先生をやっていないかもしれません。
そんこんなで、全国優勝者輩出をしまっくったわけですが、
そんな中で、面白い話があります。
面白い話というのは、指導法なのですが、
原田先生は、とてもユニークに、でも実効性のある形で、
生徒の力を伸ばしてきました。
例えば、生徒で弁当の中身の好きなものを
最後に食べるために残している生徒がいたそうなんです。
そして、その生徒が残していたものを
先生が食べてしまったそうなんです。
信頼関係がなかったら、できないですね。。。
おれだったら、切れてるかも。
しかも、今のアウトプットを明確にしているおれだったら・・・笑
そして、先生は言うのです。
「好きなものは、最初に食べろ。そうしないと、誰かに取られてしまうぞ。」
と。
この事を通して、生徒に伝えたかった事は、
思い立ったら、すぐに行動という事を教えたかったのだと思います。
そういった、小さな習慣がその子の大きな違いを生み出してしまうのでしょう。
だから、ご飯を食べることであっても、
すぐに行動できるような状態にするべきだとしたのでしょう。
→原田隆史さんのコーチング その2
NLPとは? コーチングとNLP その2
ベトナム戦争からの帰還兵向けに、
効力を発揮したNLPは、セラピーの世界だけでなく
ビジネスや教育・医療の現場でも使用されるようになりました。
特に、ビジネスの分野での使用は目覚ましく
セールス
コーチング
マネジメント
などなどで、多く使用される事となりました。
ビジネスの世界で成功している人物の中には、
アンソニー・ロビンズやビルクリントンアメリカ元大統領などが挙げられます。
さらに、日本人の中では、勝間和代さんや神田昌典さんなども
ビジネスでNLPのテクニックを使用しているようです。
アンソニーロビンズに至っては、スポーツ選手のコーチングや
政治家のコーチングなど、世界的に影響力のある人物のコーチングを
したことで有名な人物です。
ダイアナ元妃
ネルソンマンデラ
アンドレアガシ
など、アンソニーロビンズによって、
能力を発揮できた人物は多く存在します。
NLPはその効力の強さから、大変恐れられており、
お隣韓国では、就職活動の際に、かなり有利になる資格です。
長々と、NLPについて語りましたが、NLPに関する歴史は、
NLP情報総合サイトでかなり詳しく載っていましたので、
もしもよろしければ、閲覧ください。
NLPとは? コーチングとNLPその1 より
本国に帰ってきた兵隊さんは、
無気力になってしまったり、夜になると起きてしまい、
うまく寝る事ができないなど、精神病にかかってしまう事が
よくありました。
そんな、精神衛生の良くない兵隊さんを癒さないとまずいぞ。。
という風潮が起こりました。
そんな1970年という時代背景の中、NLPは生まれました。
そして、ベトナム戦争帰還兵の方向けに、NLPは使用され、
かなり、大きな成果を発揮しました。
そりゃ、すごかったみたい。
それもそのはずで、NLPは心理学・脳神経学・言語学の要素が
ふんだんに使われている学問です。
NLPを最初に開発したのは、
カリフォルニア大学教授のリチャード・バンドラーとジョン・グリンダー。
リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーは、
「3人の天才セラピスト」がクライアントに行った心理療法を応用して、
セラピストの心理療法を体系化したのです。
ちなみに、「3人の天才セラピスト」とは、
・ミルトンエリクソン
・バージニア・サティア
・フレデリック・パールズ
の事を言います。
彼ら3人の天才セラピストは、
クライアントに対する無意識の中での働きがけがとてもうまく、
患者の精神状態を改善する事を得意としたのです。
3人の天才セラピストの働きがけは、NLPビジネストレーニングサイトに
掲載されています。
NLPとは? コーチングとNLPその3 へ続く
NLPコーチングの話をする前に、
NLPとはいかなるものかを少々触れたいと思います。
NLPとは、アメリカので生まれました。
ベトナム戦争真っ只中のアメリカです。
当時の社会情勢は癒しを求めていたのです。
だって、ベトナム戦争で息子や恋人が戦死してしまう事は、良くありました。
しかも、どこで死んだのかもわからないときもあったぐらいです。
余談ですが、僕の実家は横田基地に近いのですが、
当時の横田基地では、米軍によるアルバイトがありました。
それは、戦死した米軍兵士の掃除というアルバイト。
このアルバイトがかなり給料が良かったらしく、
結構な数の人が応募をしたそうです。
しかし、米軍の募集は途切れる事はありませんでした。
なぜなら、気持ち悪くなってつづける事が出来る人がいなかったから。
そりゃ、そうですよね。
悲惨な死体がたくさんある訳ですから。
とまぁ、このような死線をくぐり抜けてきた兵隊さんが
一番心の病に冒されてしまったのです。
隣にいる仲間は、苦しんで家族の名前を呼んでいる。
そして、さっきまで元気だったあいつは、こっぱみじんになった。。。
こんな状況下におかれてししまうと、人間の神経はやられてしまうでしょう。
そして、そのやられた神経は、本国アメリカに帰ってきても、
癒されないのでした。
NLPとは? コーチングとNLPその2 へ続く
NLPコーチングがどんな分野で使われているか?
ビジネス分野で使われていることももちろんですが、スポーツの分野でも使われています。
今日は、スポーツ分野で使われているコーチングについて、
お話ししようと思います。
スポーツの分野でのコーチングはとても重宝されていて、
例えば、野球球団なんかは、野球で成果を出す為のコーチングを行う人も雇っているくらい。
大概、メンタルコーチングという部類のコーチングになります。
例えば、メンタルコーチングという事をする時に、どういったことをするかという事ですが、
大きな目標があったとします。
その目標にたどり着くまでに小さな目標をいくつも置いておく必要があります。
なぜなら、大きな目標ばかりを追いかけていると、
その大きなものを追っていることに疲れてしまいます。
その為、細切れの目標を持つ必要があり、
そうすると、マラソンでいう中継ポイントのような役割を示すようになり、
次のゴール次のゴールと達成をする事が出来るようになります。
例えば、でかい山がそびえたっていたとしたら、
ビビってしまうかと思います。
でも、その山の中にチェックの旗を立てておくとあの順番に行けばいいんだな、と
自分の居場所がわかるようになります。
すると、目標を達成する上で、とても有意義なテクニックとなるのです。
NLPコーチングをする上で、細切れの目標を持つことは、とても使えるテクニックとなります。
次回は、もっと掘り下げてNLPコーチングを書いていきます。
次回は、ビジネスで使われているNLPを書いていこうかな。。。
ビジネスNLPのサイトであるNLPビジネストレーニング。。。
NLPコーチング
NLPとコーチングを応用するより
それから、NLPと出会うことになったのですが、
NLPは、心理学と脳神経学と言語学の要素を含んだ
テクニックとなります。
経済や生活など、人間活動の多くは、心理学が関わっていますね。
人がいるところに、心理学有りですね。
そして、脳神経学ですが、なんだか最近脳ブームですが、
苫米地英人さんとか。苫米地さんの手法は、NLPの要素も含まれていますね。
ところで、苫米地さんは、「NLP以前からあって、私は開発者の手法を使っているんだ」
という風に言っています。
その通りで、NLPはもともと天才的セラピスト3人が
クライアントに対して行っていた臨床を体系化したものなのです。
無意識と意識の働きについても扱っており、
人がなぜに、そういった行動をしてしまうかを説明する際に、NLPは使われます。
例えば、人の行動はすべて無意識の中で行われています。
その手法を使う事によって、かなり多くのクライアントの心理状態を改善したようです。
そして、ベトナム戦争でもNLP天才的セラピストたちの手法は使われ、
戦争によって傷ついた人たちのセラピーとして、かなり重宝されました。
と、以上がNLPとコーチングの説明です。
色々とワークやセッションを自分ひとりでやっていて、
NLPとコーチングは、マッチングする事がかなりよろしいんではないかと
思って、このブログを立ち上げたのです。
これから、NLPとコーチングを組み合わせて実践してきたことを書いていこうと思っています。
それから、成果を書くこともしようと。
という訳で、
NLPとコーチングで目標達成!ブログ、
よろしくお願いしまーす!
NLPコーチンガー
こんにちは!NLPとコーチングを応用して、自分自身を成長させ、目標達成をしようというブログです。
筆者は、NLPコーチンガーと申します笑
かなりセンスあるネーミングですよね。
ところで、このブログを書こうと思った経緯をお話ししようと思います。
まずは、コーチングとの出会いから、その話をしようと思います。
まず、わたくしNLPコーチンガーは、コーチングと出会いました。
それから、NLPと出会うことになるのです。
コーチングと出会ったきっかけは、紀伊國屋新宿本店3Fの本屋さん。
紀伊國屋書店新宿本店で、見かけました。
ところで、紀伊国屋書店って、本当に蔵書が多いですね。
それでも、最近は店舗内のお客さんが減ってきた気がする。
やっぱり、amazonが伸びているんですかね。
話戻します。
コーチングと出会ったことによって、自分の成長を俯瞰し、促す事ができました。
コーチングを知る事によって、まずは、自分自身に応用することができましたし、
それから、部下などのマネジメントに応用することができるようになりました。
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