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2009 年 10 月 のアーカイブ

コーチングの要は、質問力

2009 年 10 月 28 日 NLPコーチング NLPコーチング

コーチングは、質問力を必要とします。

その人が、偏った考え方を持っているとして、
その考え方が固まっている事があります。

しかし、質問をする事によって、
コーチングを明確にする事が出来るようになります。

例えば、こんな考えを持っている人がいたとします。
その人は、「自分が無能」である事を感じています。

そんな時は、質問をします。

「誰が、無能であると言ったのですか?」

きっと、この人は誰も言っていないと答えるでしょう。
また、誰かが言ったとしても、「他に誰がいますか?」
と質問をする事によって、全員がそういった事を言っていない事に気付きます。

すると、自分は「無能ではなく、無能だと思っているだけ」という認識に変わります。

そうすると、自己イメージが大きく変わります。

このようにして、コーチングは、
自分の考えが凝り固まっている事を取り換える事によって、
自分の盲点をなくすことができます。

そして、新たな視点を手に入れることになります。

人の脳は、質問を受けると、
その質問に対する答えを探すことをします。

ですから、コーチングをする人は、
適切な質問をする事が出来ることによって、
自分のゴールが明確になる事は間違いないです。

NLPを受講して、
コーチングの視点からの答えだけではなく、
脳神経学・心理学の観点から、コーチングを見つめる事が出来るようになりました。

コーチングを学ぶ時は、心理学を勉強すると、
とても幅が広がりますよ。

コーチングの極意

顔の表情をキャリブレーション

2009 年 10 月 22 日 NLPコーチング NLPコーチング

仕事柄、海外の方と話をする機会がすごく多いです。
商談・会食・・・色々な形式があります。
お話をする時に、びっくりすることは、
海外の方は、表情がかなり豊かという事。

だから、日本人との商談を行っていると、
相手の考えていることがわからないので、
結構ストレスがたまります。

だからこそ、逆に海外の方とお話をする時は、
相手の考えていることがわかるので、商談をしやすかったりします。

相手の事をよくキャリブレーションをして、
眼球の動き、眼球の乾き、口角の動き・・・

挙げると、キリがありませんが、
相手をキャリブレーションする中で見えてくるものがあります。

これも、慣れだと思います。
僕自身も以前よりも今の方が相手の表情を読み取れるようになっています。

だから、昨年の段階でキャリブレーションというものを知らなかったら・・・
と、考えると恐ろしくなったりもします。
今、僕が得ている成果はなかったでしょう。

キャリブレーションという視点を持っていると、
相手との商談の時に、有利になるという事を感じます。

日本人の文化かもしれませんが、
日本人は、気持ちを表情に出すことを控える事を「美」としています。

ちょっとした根性主義のようなところもありますが、
日本人のそういった気質は、ビジネスマンに大切なものになるでしょう。

80年代のジャパン・アズ・アンバーワンは、
こういった日本人の気質から発生したのだと思いました。

コーチングの極意

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日誌とコーチング

2009 年 10 月 15 日 NLPコーチング NLPコーチング

会社の方針で、日誌をつけています。

この日誌ですが、最初は何でこんな事をするのかわかりませんでした。
ですが、コーチングの勉強をしていくうちに、
日誌はとても意味のある事だと思うようになってきました。

一日の終わりに日誌を見てみると、無駄な時間が多い事に気づかされます。
さらに「この時間は営業先にいたな」、「この時間は情報を打ち込んでいたな」など、
自分の時間を可視化することができます。

そうすると、この時間はもっとこうやったら良かったな・・・
もっと効率的にする事ができたな、などと考える事ができます。

また「前回の作業に比べて、10分も時間が延びてしまっているなぁ」などと知る事ができます。

そうすると、自分へのフィードバックが生まれます。

さらに、いい点というのは、上司にフィードバックをもらえる事。
もちろん、サボっていたら日誌を見てもらうことはしんどいですが、
成長意欲があるのなら、日誌での上司のフィードバックほど、
成長を促すものはありません。

だから、自分の成長を促すために、上司のフィードバックを得る事は、
とても大きなプラスになるでしょう。

どうせ書くならば、日誌を使って、
コーチングになるようしたいですよね。

コーチングの極意

コミュニケーションの大切さ

コミュニケーションの大切さを痛感する事があります。
人との関係においては、何をするにしても
コミュニケーションが大切です。

コーチングをする時も、相手との信頼関係が大切です。

相手との信頼関係を構築することができるようにならなければ、
コーチングをすることができないと言っても過言ではないでしょう。

例えば、信頼関係を持っていない先生や上司から何かを言われても、
中々相手の話を聞く気にはなれないですよね。

それと一緒で、コーチングをする事は、
相手との信頼関係を構築することが大切な事となります。

また、コーチングの時に限らず、
人と話をする時は、相手とのコミュニケーションが取れていない時は、
明らかに正しいことを言っていても、相手の中に不満が出てきてしまう事があります。

たとえそれが正しいことであってもです。

さらに、今のコミュニケーションは、双方向になっています。
今までのコミュニケーションのように、アップダウンの経営スタイルは、
これからの時代に求められていません。

それぞれが有機的に繋がり合っていて、
組織を形成することが求められています。

その時に、コミュニケーションを伴ったコーチングをする事が大切です。

そうでないと、時代全体の流れに置いて行かれる事となると思います。
ですので、コーチングをする時には、相手とのコミュニケーションの大切さ
という点が言えるでしょう。

コーチングの極意

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