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2009 年 12 月 のアーカイブ

今年一年を振り返って、来年の計画を立てる

2009 年 12 月 29 日 NLPコーチング NLPコーチング

あっという間に今年も終わってしまいます。
段々と1年が終わるのが、早くなっている様に思います(笑)




さて、今年はたくさんの変化があった一年だったと思います。

自分の中で、多くの種まきをする事が出来たんじゃないかな、と思います。


この種まきという表現は、NLPセミナーの中で知って、
自分自身の中のお気に入りになっています。

何かを成し遂げようとする時には、
その為に、いくつもの準備をしなければいけません。

何重にもその施策を張り巡らせて、
一歩一歩確実に階段を登っていくのです。

それが、自分自身の成長を続けることの、たった一つの方法であると、
ボクは思っています。




今年を振り返るときに、ボクは3ヶ月ごとに振り返ることとしています。
そして、クオーターと言いますね。

1~3月は、何ができて、何ができなかったか?
4~6月は、何ができて、何がふるわなかったか?
7~9月は、何ができなかったか?また、その反省点は?
10~12月は、何ができたか?改善できる点は何か?



そんな事を考えます。



「将来の自分像」を描くときは、過去からそれを描く必要はありませんが、
過去を参考にして、将来の自分自身の行動のフィードバックにする事は、大切です。

これは、NLPでいうとTOTEモデルに当たります。


問題解決をする時には、一つの方法がダメならば、
何度も繰り返して行なう事によって、自分自身にとって最適な問題解決をする事ができます。



来年の計画を練りながら、今年の振り返りをして、
新年を迎えたいと思います。

コーチングの極意

メタプログラムという質問力

2009 年 12 月 21 日 NLPコーチング NLPコーチング

人の思考には傾向があって、その傾向によって、
相手の気づきや変化を促す言葉が変わってきます。

相手のモチベーションを上げる時もそうですが、
「猪突猛進タイプ」「吊り橋を叩いて渡るタイプ」とでは、
相手に対して使うタイプの言葉が大きく変わってきます。

なぜなら、「吊り橋を叩いて渡るタイプ」は、
冷静さと慎重さを持っているのに対して、
「猪突猛進タイプ」は、
情熱と上昇志向を持っています。



例えば、業績の向上を目指すとします。
その時に、「業績を上げて給料をあげよう!」というのに対して、
「業績が安定すれば、部署の雰囲気もよくなるね」といった感じに、
2種類のモチベートの仕方があるかと思います。

これが、2つの傾向に合わせたメタプログラムという事になります。

このメタプログラムを使う事によって、
自分自身・相手の傾向をプラスに変化させる事ができる様になります。

そして、組織全体の活性化に繋がると言っても過言ではありません。
それぐらい、メタプログラムはすごいテクニックなんだと思います。



僕自身も部下をモチベートする時には、
相手のメタプログラムという思考・言語の傾向を知る事によって、
相手の行動をプラスに、そしてさらにプラスに変化させる事ができる様になります。

それが、メタプログラムというテクニックです。

もっと、詳しく探究して、
部下や組織内の人に浸透させていこうと思います。

コーチングの極意

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初心者でもできる簡単なコーチング

2009 年 12 月 11 日 NLPコーチング NLPコーチング

後輩にコーチングを教える約束をして一週間。
こちらは一応NLPコーチングのレクチャーを用意してきました。

ただ、後輩がどこまでコーチングを受けたいのかわからなかったので、
アンカリングというごく簡単なNLPテクニックを紹介しようと思いました。



アンカリングというNLPテクニックは、「条件付け」というテクニックになります。
特定の行動をする事によって、特定の反応を起こすことができる様にするのです。

という事で、後輩にやってみました。

今回、アンカリングをしたときは、右手首を触るようなアンカリングを作りました。
そして、そのアンカリングをする事によって、楽しい気分が蘇るようにしました。



 アンカリングの手順は、
1、楽しい情景を思い出す(VAKモデルを使ってイメージ)
2、ブレイクステート(一旦、その状態から抜けだす)
3、悲しい情景を思い出してもらい、アンカリングをしてみる。
  (悲しい情景が消えるかを確認する)



まずは、楽しいことを思い浮かべてもらい、
VAKモデルでイメージを膨らませます。

そうして、その感情体験が一番高まるときに、右腕を掴みます。
アンカリングをかけている相手の感情体験が終わる時に、
右腕をつかんでいる腕を外します。

そして、一旦ブレイクステートをします。

続いて、悲しい情景をイメージします。
そして、アンカリングをしたときに、反応を起こす事が出来るかを試します。



もしも、楽しい情景が蘇って来ないようでしたら、
先程までの流れをもう一度繰り返します。

悲しい情景から楽しい情景をイメージできる様になれば、
アンカリングが成立している事となります。



こんな具合にアンカリングをしたのですが、
後輩にもうまく活用する事ができて、良かったようです。

後輩は、営業でテンションが上がらない時に、
テンションをあげるために、使うと言ってくれました。

後輩は、めちゃめちゃ素直で色々と教えたくなりますよね。
僕も後輩の素直さを見習わないといけませんね。

NLP
を使ったコーチングテクニックでした。

コーチングの極意

後輩にコーチングを教える

後輩と、食事に行く事がありました。
そして、その時に話がコーチングの話になったので、
簡単なコーチングの手法を説明しました。

例えば、将来にイメージを固定して、
そこから、現状の自分に足りないものを考えていく手法などです。

この手法を使う事によって、
自分の未来を限定することなく、未来に対して
大きなパフォーマンスを発揮する事ができるようになるんですよね。

また、夢が大きすぎて、現実に押しつぶされてしまう事もないです。
しっかりと、その日にやるべき事がわかっている訳ですからね。



この手法をNLPでは、チャンクダウンとチャンクアップと言います。
その時の自分をイメージする時に、あまりにもイメージが先過ぎると、
イメージを持つ事が難しいです。


そんな時に、チャンクダウンをする事によって、
自分の目標を近い視点を持つ事によって、
今の自分がするべき事を明確なイメージでもってイメージする事ができます。



今回は、後輩の目標を聞いて、
その期間を段々と短くしていって、そして今日する事も明確にしました。


すると、後輩もモチベーションが上がるようで、
「○○さん!もっと教えてください!」という事で、
もっとコーチングの研究をしようと思います。



まさか、コーチングで後輩と話が広がるとは思わなかったので、
この展開に驚いています。

後輩の為に、コーチングの「型」を作っていこうと思います。
僕は、NLPを使ったコーチングで、他の人とは、
もしかしたら、変わっているかもしれません。

だからこそ、面白いコーチングを後輩に伝授しようと思います。

コーチングの極意

NLP