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セラピーのNLPコア・トランスフォーメーション

自分の欲張りな性格が災いして、
コーチングだけではなく、セラピーにも興味を持ち始めています。

最近、ある人にこんな話を聞きました。
セラピーもコーチングも基本的なところは、一緒。

その人は、ボクよりもだいぶ年上です。
セラピーを長年行っていて、とても感じの良い方。


「セラピーと、コーチングが同じというのは、
どういった意味ですか?」
と聞いてみることに。

すると、

「自己変革、という意味では一緒ですよ。」
とのこと。
「まずはやってみないとわからないですね。そして、時間を置くことも大切。」




という事で、早速セラピーを勉強しようと思っています。

ボクのコーチングテクニックは、
NLPが90%と言ったところです。

だから、セラピーもNLPをベースにするのかな・・・。
という事で、NLPのセラピーテクニックの
NLPコア・トランスフォーメーションを行ってみる事に。

早速、書籍だけを買ってみました。



気が向いたら、またNLPコア・トランスフォーメーションに関して、
書いていこうと思っています。


コーチングの極意

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何かに挑戦しなかった男


友人と久しぶりに行った時の話。

その友人は、久しぶりに会ったとはいえ、
すとう風貌が変っていることに驚く。

さて、この男と会ったわけですが、
この男とあった事は間違いだったと認識してしまいました。

NLPコーチングをする時には、
「肯定的意図」を示していますが・・・
今日ばかりは、そうはいかなかった・・・。


様子や顔色がずいぶん変わったな、と思いましたが、
やっぱり内面の変化は、外面にでるものだなぁ、と思いました。

彼の口から出てくる言葉は、
とてもネガティブなものばかり。

これには滅入ってしまいました。


そして、会話の最後に出てきた言葉は、

「あいつは、成功したみたいだけど、俺がやっていてもうまくいったよ」

この言葉が引き金となって、
彼との関係は、終了してしまったのでした。




コミュニケーションセミナー
の中でも、言っていましたし、
NLPのセミナーでも言っていましたが、コミュニケーション能力が
自分自身の年収も人生の充実度も決めてしまうようです。

その事を実感したある日の午後でした。




この日のボクに取っての肯定的意図は、
その事を知った事だったかと思います。

自分も気を付けなければ・・・と心に誓った次第です。

コーチングの極意

カテゴリー: NLP用語 タグ:

コーチングで、相手にメタファーを伝える

相手にメタファーを伝える。
この手法がうまくできたら、コーチングは上手くいったようなものです。


コーチングでは、相手が今までの考え方で凝り固まったものを
変化させてしまい、その上で、行動に駆り立てるものです。




例えば、このような使い方ができると思います。

相手は、自分自身の習慣を意識的に変えることはできません。
そうすると、自分自身を変える事ができるのは、
他者からの無意識のアプローチとなります。




もちろん、変化の最後の選択を行なうのは、
その人ですが。




スチュエーションにもよりますが、
こんなメタファーは、よく使われますよね。




「北風と太陽」、「アリとキリギリス」・・・。




そうすると、自分自身が思っている事を伝えるときにも、
相手の行動を促すときにも、使えるメタファーとなります。

NLPセミナーの中で、メタファーのワークをやって、
どれだけメタファーの効果があるかを実感しました。

コーチングに限らず、人を動かす時には、
メタファーはとても有効ですね。

コーチングの極意

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コーチングとセラピーの関係

コーチングとセラピーの関係性について、
少し考えてみました。

一般的に、コーチングとセラピーは、別のものとして分けられると思います。
確かに、志向としては全く違うものであると思います。

しかし、そんな事はないと、最近思ってきました。




なぜなら、コーチングもセラピーも
人の潜在能力を引き出す、という事では同じであると思うからです。




例えば、自分自身の能力では、超えられない壁を持っているとします。


セラピーの場合は、その志向を超えるために、
心理的な制約になっているものを取り除いて、
自分自身の能力を引き出すことをします。

逆に、コーチングの場合は、
これまた無意識に質問を投げかけて、
その中で自分自身に沿った答えを出す事をします。

例えば、無意識に今何をするべきかを質問します。
そして、なんとなく出てきた答えを自分自身のものへと昇華させます。




具体的な説明は、省きますが、
そのようにして、行なう事がセラピーの一つの手法です。


こうやってみると、コーチングもセラピーも変わらないことに気付くかもしれません。
これは、あくまでボクの持論ですが、セラピーもコーチングも
何も変わらないと思ってしまいます。

ボクが、このように感じたのは、
NLPのセラピー的な手法のNLPコア・トランスフォーメーションを
知ってから。

それまでは、コーチングとセラピーは、別物だと思っていて、
むしろセラピーを全く知らなかったのですが、
NLPコア・トランスフォーメーションを知ってから、
今までの印象が変わりました。

NLPコア・トランスフォーメーションを、
コーチングでも上手く使えないかな。

無意識をさらに使ったコーチングをしたいと思います。

コーチングの極意

コーチングをする前に大事な事

コーチングをする時に、
とても大事な事は、クライアントとの人間関係、
つまりコミュニケーションをしっかりと構築すること。

クライアントは、自分自身の事を話す事となりますから、
相手が話しやすいような空間を作っておく必要があります。




コーチングの前段階が必要となるのです。


相手の話を引き出すまでに、こちら側にも準備があります。
相手がどのような価値基準を持っているかを知るのです。

そうすると、相手にとってヒットする話をこちら側から
行なう事ができます。

そうすると、コミュニケーションも円滑に進める事ができますよね。

コーチングをする前には、
前段階としてコミュニケーションをしっかりと取れている必要があります。




コミュニケーション能力を体系的に学ぶ需要が大きくなっていることを考えても、
コーチングだけではなくて、コミュニケーション能力も
これからはとても大事な視点となっていくんでしょうね。

「コミュニケーションをしっかり取って、⇒コーチング」

という流れは、一番いい流れですね。
自然と相手の事を引き出して、方向性を示す事ができます。

コーチングの極意

メタファーが持つ説得力の濃さ

人に何かを伝えるときに、直接的に何かを伝えるだけでは、
伝えることは困難になると思います。

人は、言語の情報以外の外側の情報から、
自分にとって、本当に必要な情報を摘出します。

だから、人に何かを伝えたいと思ったときは、
相手に非言語のメッセージとそれから、メタファーと呼ばれるものがとても効果的。




メタファーとは、例話になりますが、
この視点を持っていると、より効果的に相手に何かを伝える事ができます。




その昔、社会のコミュニティーを保つために、
寓話が使われました。つまり、メタファーが。

寓話は、子供たちをはじめとして、部族の中で語り継がれてきました。
この寓話が持つ機能は、部族の中での繋がりを明確なものにする為に、
広く使われていました。

寓話を子供の頃に聴いていたから、
部落から出ることを危険と教えることができましたし、
悪いことをすると、お天道様が見ている、というメタファーもあったのです。




説得力がある人は、たいていメタファーを使っていますね。
だから、人に訴えかける力があるんですよね。

メタファーが持つ力を再認識することが多くあります。

コーチングの極意

メタプログラムの過去志向と未来志向

昨年に引き続きログ、メタプラムを部下に解説しました。

メタプログラムを解説した部下は、論理的な頭の使い方好きな部下です。
僕自身も、メタプログラムが好きなんだろうなぁ、と思っていました。

実際にはまってくれているように思います。
今回、紹介したメタプログラムは、「未来志向」「過去志向」に関するものです。

この志向を知る事によって、
営業や周りの影響力が大きく変化しますね。

人によって、行動を変化させる事ができる様になる訳ですから、
相手の行動を變化させる事が、できる様になるわけです。



メタプログラムの「未来志向」「過去志向」の種類は、
相手に対する質問をする事によって、得られる視点となります。

例えば、こんな時にメタプログラムを使用する事ができます。
相手の未来・過去志向を知る事によって、自分自身の行動が変化します。




簡単に、それぞれの志向の違いを述べると、
未来志向の人には、未来を想像することができる点を伝えます。
「この商品を導入して、業務が楽になって良くのが、イメージできるでしょう!」
といった具合に。


一方、過去志向の人には、過去のイメージを思い浮かべさせます。
「過去に、~の業務において、大変でしたよね。だけど、大丈夫です。」
といった具合に。

こうすると、それぞれの人の性向に対して、
メタプログラムは使い方が変わってきます。

実際に,上記の2つの例を挙げると、ヒットする営業トークと、
ヒットしない営業トークがあったかと思います。

こういった具合に、メタプログラムは使う事ができます。
相手のメタプログラムを知って、自分自身に当てはめる事ができると、
いいかと思います。

コーチングの極意

今年一年を振り返って、来年の計画を立てる

あっという間に今年も終わってしまいます。
段々と1年が終わるのが、早くなっている様に思います(笑)




さて、今年はたくさんの変化があった一年だったと思います。

自分の中で、多くの種まきをする事が出来たんじゃないかな、と思います。


この種まきという表現は、NLPセミナーの中で知って、
自分自身の中のお気に入りになっています。

何かを成し遂げようとする時には、
その為に、いくつもの準備をしなければいけません。

何重にもその施策を張り巡らせて、
一歩一歩確実に階段を登っていくのです。

それが、自分自身の成長を続けることの、たった一つの方法であると、
ボクは思っています。




今年を振り返るときに、ボクは3ヶ月ごとに振り返ることとしています。
そして、クオーターと言いますね。

1~3月は、何ができて、何ができなかったか?
4~6月は、何ができて、何がふるわなかったか?
7~9月は、何ができなかったか?また、その反省点は?
10~12月は、何ができたか?改善できる点は何か?



そんな事を考えます。



「将来の自分像」を描くときは、過去からそれを描く必要はありませんが、
過去を参考にして、将来の自分自身の行動のフィードバックにする事は、大切です。

これは、NLPでいうとTOTEモデルに当たります。


問題解決をする時には、一つの方法がダメならば、
何度も繰り返して行なう事によって、自分自身にとって最適な問題解決をする事ができます。



来年の計画を練りながら、今年の振り返りをして、
新年を迎えたいと思います。

コーチングの極意

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メタプログラムという質問力

人の思考には傾向があって、その傾向によって、
相手の気づきや変化を促す言葉が変わってきます。

相手のモチベーションを上げる時もそうですが、
「猪突猛進タイプ」「吊り橋を叩いて渡るタイプ」とでは、
相手に対して使うタイプの言葉が大きく変わってきます。

なぜなら、「吊り橋を叩いて渡るタイプ」は、
冷静さと慎重さを持っているのに対して、
「猪突猛進タイプ」は、
情熱と上昇志向を持っています。



例えば、業績の向上を目指すとします。
その時に、「業績を上げて給料をあげよう!」というのに対して、
「業績が安定すれば、部署の雰囲気もよくなるね」といった感じに、
2種類のモチベートの仕方があるかと思います。

これが、2つの傾向に合わせたメタプログラムという事になります。

このメタプログラムを使う事によって、
自分自身・相手の傾向をプラスに変化させる事ができる様になります。

そして、組織全体の活性化に繋がると言っても過言ではありません。
それぐらい、メタプログラムはすごいテクニックなんだと思います。



僕自身も部下をモチベートする時には、
相手のメタプログラムという思考・言語の傾向を知る事によって、
相手の行動をプラスに、そしてさらにプラスに変化させる事ができる様になります。

それが、メタプログラムというテクニックです。

もっと、詳しく探究して、
部下や組織内の人に浸透させていこうと思います。

コーチングの極意

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初心者でもできる簡単なコーチング

後輩にコーチングを教える約束をして一週間。
こちらは一応NLPコーチングのレクチャーを用意してきました。

ただ、後輩がどこまでコーチングを受けたいのかわからなかったので、
アンカリングというごく簡単なNLPテクニックを紹介しようと思いました。



アンカリングというNLPテクニックは、「条件付け」というテクニックになります。
特定の行動をする事によって、特定の反応を起こすことができる様にするのです。

という事で、後輩にやってみました。

今回、アンカリングをしたときは、右手首を触るようなアンカリングを作りました。
そして、そのアンカリングをする事によって、楽しい気分が蘇るようにしました。



 アンカリングの手順は、
1、楽しい情景を思い出す(VAKモデルを使ってイメージ)
2、ブレイクステート(一旦、その状態から抜けだす)
3、悲しい情景を思い出してもらい、アンカリングをしてみる。
  (悲しい情景が消えるかを確認する)



まずは、楽しいことを思い浮かべてもらい、
VAKモデルでイメージを膨らませます。

そうして、その感情体験が一番高まるときに、右腕を掴みます。
アンカリングをかけている相手の感情体験が終わる時に、
右腕をつかんでいる腕を外します。

そして、一旦ブレイクステートをします。

続いて、悲しい情景をイメージします。
そして、アンカリングをしたときに、反応を起こす事が出来るかを試します。



もしも、楽しい情景が蘇って来ないようでしたら、
先程までの流れをもう一度繰り返します。

悲しい情景から楽しい情景をイメージできる様になれば、
アンカリングが成立している事となります。



こんな具合にアンカリングをしたのですが、
後輩にもうまく活用する事ができて、良かったようです。

後輩は、営業でテンションが上がらない時に、
テンションをあげるために、使うと言ってくれました。

後輩は、めちゃめちゃ素直で色々と教えたくなりますよね。
僕も後輩の素直さを見習わないといけませんね。

NLP
を使ったコーチングテクニックでした。

コーチングの極意