NLPを勉強し始めてから、
勉強の視点が大きく変わっていることに気付きています。
この前も、大阪に関するテレビを観ていたのですが、
その時に感じた事は、NLPに当てはめることができました。
それぐらい、NLPに関する情報に深くなって、
アンテナが強くなっていると言えますね。
さて今回、特に印象に残った事は、大阪の人のノリに関することですが、
大阪のテレビの中で、大阪の人にいきなり斬りつける、ということをしていました。
その時に、大阪の人はめっちゃめちゃノリがよかったんです。
「やられた~!!」なんていいながら、
倒れこむんですね。
こんな事ができるのは、本当にすごいことだなぁ、と。
それこそ、潜在意識でノリの良さが浸透しているんだなぁ、と思います。
このノリの良さは、どこから来ているかはわかりませんが、
真似したいなぁ、と思ってしまいます。
NLPで大阪のノリをだせるかなぁ、と考えてしまいます。
モデリングとかとか・・・。
大阪の人は、ユーモアのあるステートにありますよね。
是非、真似したいと思ったのでした。
コーチングの極意
僕が、お世話になっている団体で、
マンスリートレーニングが行われます。
このマンスリートレーニングは、とても格安で行われるのですが、
今までは東京で行われていました。
今回は、大阪で行うようで、とても残念です。
NLPを勉強してから、かなりの時間が経っていますが、
段々と自分の中にNLPが染み込むのがわかると同時に、
段々と使わないテクニックの記憶が薄れていることを感じています。
NLPには、いくつかのテクニックがありますが、
その中でも、自分自身が気に入っているのは、
チェインプロセス。
このチェインプロセスを定期的に行って、
自分自身の目標を何度も再確認を行います。
そうすると、段々と自分自身が感じていることを
周りに出すことができるようになってきます。
チェインプロセスを行うごとに、
自分自身のイメージが明確になっていくからです。
例えば、行うと、必ず一つは気付きがあります。
その気付きによって、自分の向かう方向性を知ることができたり、
行けない方向性を知ることにも繋がります。
そんなチェインプロセスですが、
自分ひとりで行うには、とても無理があります。
しかし、紙に書いて自分で行っていたのです。
マンスリートレーニングでは、その辺の事をすることができるので、
とてもやりやすいですよね。
だから、東京のマンスリートレーニングには、
ちょくちょく参加をしていました。
今回は大阪でのNLPトレーニングなので、
行けないのがとても残念ですね。
東京のNLPマンスリーにでようと思っています。
コーチングの極意
人に何かを伝えるときに、直接的に何かを伝えるだけでは、
伝えることは困難になると思います。
人は、言語の情報以外の外側の情報から、
自分にとって、本当に必要な情報を摘出します。
だから、人に何かを伝えたいと思ったときは、
相手に非言語のメッセージとそれから、メタファーと呼ばれるものがとても効果的。
メタファーとは、例話になりますが、
この視点を持っていると、より効果的に相手に何かを伝える事ができます。
その昔、社会のコミュニティーを保つために、
寓話が使われました。つまり、メタファーが。
寓話は、子供たちをはじめとして、部族の中で語り継がれてきました。
この寓話が持つ機能は、部族の中での繋がりを明確なものにする為に、
広く使われていました。
寓話を子供の頃に聴いていたから、
部落から出ることを危険と教えることができましたし、
悪いことをすると、お天道様が見ている、というメタファーもあったのです。
説得力がある人は、たいていメタファーを使っていますね。
だから、人に訴えかける力があるんですよね。
メタファーが持つ力を再認識することが多くあります。
コーチングの極意
仕事柄、海外の方と話をする機会がすごく多いです。
商談・会食・・・色々な形式があります。
お話をする時に、びっくりすることは、
海外の方は、表情がかなり豊かという事。
だから、日本人との商談を行っていると、
相手の考えていることがわからないので、
結構ストレスがたまります。
だからこそ、逆に海外の方とお話をする時は、
相手の考えていることがわかるので、商談をしやすかったりします。
相手の事をよくキャリブレーションをして、
眼球の動き、眼球の乾き、口角の動き・・・
挙げると、キリがありませんが、
相手をキャリブレーションする中で見えてくるものがあります。
これも、慣れだと思います。
僕自身も以前よりも今の方が相手の表情を読み取れるようになっています。
だから、昨年の段階でキャリブレーションというものを知らなかったら・・・
と、考えると恐ろしくなったりもします。
今、僕が得ている成果はなかったでしょう。
キャリブレーションという視点を持っていると、
相手との商談の時に、有利になるという事を感じます。
日本人の文化かもしれませんが、
日本人は、気持ちを表情に出すことを控える事を「美」としています。
ちょっとした根性主義のようなところもありますが、
日本人のそういった気質は、ビジネスマンに大切なものになるでしょう。
80年代のジャパン・アズ・アンバーワンは、
こういった日本人の気質から発生したのだと思いました。
コーチングの極意
NLPプラクティショナーコースを受講した時の話です。
最近まで、受講していたNLPプラクティショナーが修了しました。
金八先生のような、熱血漢あふれる、
正義感あふれる先生のもとで勉強をする事が出来て、本当によかった。
内容として特に印象に残っている事を書きたいと思います。
NLPセミナーを受講してよかった事は、
受講者の方の人柄・モチベーション・成長意欲。
これが一番です。
もちろん、NLPセミナーの内容も良かったですよ。
受講生の熱気と先生の熱気が
セミナー会場を温めていたと思います。
だから、とても学習効率が上がった。
ちなみに、僕が受講したのは、ベーシックNLPプラクティショナー
コミュニケーション全般から、もちろんビジネスで使えるテクニックを持っていて、
自分の為になるセミナーでした。
コーチングの極意