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‘NLPテクニック’ カテゴリーのアーカイブ

メタファーが持つ説得力の濃さ

人に何かを伝えるときに、直接的に何かを伝えるだけでは、
伝えることは困難になると思います。

人は、言語の情報以外の外側の情報から、
自分にとって、本当に必要な情報を摘出します。

だから、人に何かを伝えたいと思ったときは、
相手に非言語のメッセージとそれから、メタファーと呼ばれるものがとても効果的。




メタファーとは、例話になりますが、
この視点を持っていると、より効果的に相手に何かを伝える事ができます。




その昔、社会のコミュニティーを保つために、
寓話が使われました。つまり、メタファーが。

寓話は、子供たちをはじめとして、部族の中で語り継がれてきました。
この寓話が持つ機能は、部族の中での繋がりを明確なものにする為に、
広く使われていました。

寓話を子供の頃に聴いていたから、
部落から出ることを危険と教えることができましたし、
悪いことをすると、お天道様が見ている、というメタファーもあったのです。




説得力がある人は、たいていメタファーを使っていますね。
だから、人に訴えかける力があるんですよね。

メタファーが持つ力を再認識することが多くあります。

コーチングの極意

顔の表情をキャリブレーション

仕事柄、海外の方と話をする機会がすごく多いです。
商談・会食・・・色々な形式があります。
お話をする時に、びっくりすることは、
海外の方は、表情がかなり豊かという事。

だから、日本人との商談を行っていると、
相手の考えていることがわからないので、
結構ストレスがたまります。

だからこそ、逆に海外の方とお話をする時は、
相手の考えていることがわかるので、商談をしやすかったりします。

相手の事をよくキャリブレーションをして、
眼球の動き、眼球の乾き、口角の動き・・・

挙げると、キリがありませんが、
相手をキャリブレーションする中で見えてくるものがあります。

これも、慣れだと思います。
僕自身も以前よりも今の方が相手の表情を読み取れるようになっています。

だから、昨年の段階でキャリブレーションというものを知らなかったら・・・
と、考えると恐ろしくなったりもします。
今、僕が得ている成果はなかったでしょう。

キャリブレーションという視点を持っていると、
相手との商談の時に、有利になるという事を感じます。

日本人の文化かもしれませんが、
日本人は、気持ちを表情に出すことを控える事を「美」としています。

ちょっとした根性主義のようなところもありますが、
日本人のそういった気質は、ビジネスマンに大切なものになるでしょう。

80年代のジャパン・アズ・アンバーワンは、
こういった日本人の気質から発生したのだと思いました。

コーチングの極意

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NLPプラクティショナーコースを受講

NLPプラクティショナーコースを受講した時の話です。

最近まで、受講していたNLPプラクティショナーが修了しました。
金八先生のような、熱血漢あふれる、
正義感あふれる先生のもとで勉強をする事が出来て、本当によかった。

内容として特に印象に残っている事を書きたいと思います。

NLPセミナーを受講してよかった事は、
受講者の方の人柄モチベーション成長意欲

これが一番です。
もちろん、NLPセミナーの内容も良かったですよ。

受講生の熱気と先生の熱気が
セミナー会場を温めていたと思います。
だから、とても学習効率が上がった。

ちなみに、僕が受講したのは、ベーシックNLPプラクティショナー
コミュニケーション全般から、もちろんビジネスで使えるテクニックを持っていて、
自分の為になるセミナーでした。

コーチングの極意

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