コーチングで、相手にメタファーを伝える
2010 年 2 月 16 日
相手にメタファーを伝える。
この手法がうまくできたら、コーチングは上手くいったようなものです。
コーチングでは、相手が今までの考え方で凝り固まったものを
変化させてしまい、その上で、行動に駆り立てるものです。
例えば、このような使い方ができると思います。
相手は、自分自身の習慣を意識的に変えることはできません。
そうすると、自分自身を変える事ができるのは、
他者からの無意識のアプローチとなります。
もちろん、変化の最後の選択を行なうのは、
その人ですが。
スチュエーションにもよりますが、
こんなメタファーは、よく使われますよね。
「北風と太陽」、「アリとキリギリス」・・・。
そうすると、自分自身が思っている事を伝えるときにも、
相手の行動を促すときにも、使えるメタファーとなります。
NLPセミナーの中で、メタファーのワークをやって、
どれだけメタファーの効果があるかを実感しました。
コーチングに限らず、人を動かす時には、
メタファーはとても有効ですね。