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日誌とコーチング

会社の方針で、日誌をつけています。

この日誌ですが、最初は何でこんな事をするのかわかりませんでした。
ですが、コーチングの勉強をしていくうちに、
日誌はとても意味のある事だと思うようになってきました。

一日の終わりに日誌を見てみると、無駄な時間が多い事に気づかされます。
さらに「この時間は営業先にいたな」、「この時間は情報を打ち込んでいたな」など、
自分の時間を可視化することができます。

そうすると、この時間はもっとこうやったら良かったな・・・
もっと効率的にする事ができたな、などと考える事ができます。

また「前回の作業に比べて、10分も時間が延びてしまっているなぁ」などと知る事ができます。

そうすると、自分へのフィードバックが生まれます。

さらに、いい点というのは、上司にフィードバックをもらえる事。
もちろん、サボっていたら日誌を見てもらうことはしんどいですが、
成長意欲があるのなら、日誌での上司のフィードバックほど、
成長を促すものはありません。

だから、自分の成長を促すために、上司のフィードバックを得る事は、
とても大きなプラスになるでしょう。

どうせ書くならば、日誌を使って、
コーチングになるようしたいですよね。

コーチングの極意

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