原田隆史さんのコーチング
2009 年 6 月 23 日
原田隆史さんのコーチングの本を何冊か読みました。
どの本に書いてあった事かは、忘れてしまったけど、
コーチングの極意について書かれていた事を覚えています。
原田隆史さんは、大阪の公立の学校の先生でした。
そして、陸上部の顧問をしていました。
現在は、大学の客員教授もされていて、学習塾も主催しているようです。
7年連続で、13回の日本一の選手を育て上げた
原田隆史先生は、素晴らしい指導者です。
それでは、原田隆史先生は、
どのような生徒指導をされたのでしょうか。
いくつかの逸話が残っています。
その逸話は、いずれも実行可能なものです。
例えば、ある生徒が、お弁当の中身の好物を最後に取っておくために、
残していたそうなんです。
すると、先生は、生徒の好きなものを食べてしまったそうです。
そして、このようにいました。
「好きなものは、最初に食べろ。そうしないと、誰かに取られてしまうぞ。」
この事を通して、生徒に伝えたかった事は、「思い立ったら、すぐに行動」という事を教えたかったのだと思います。
このような、小さな経験がその子にとって、大きな違いを生み出すのでしょう。
原田隆史先生の書籍です。
『大人が変わる生活指導』
