信じる・認める・任せる
2009 年 9 月 30 日
コーチングの3つの柱といってもいいでしょう。
部下にコーチングをして、気付きを与えることは、
上司にとって、重要なことになるかと思います。
部下の成長は、上司によってもいい影響を与えますよね。
部下が育って、自分の仕事が減った。
部下が育って、業績が上がった。
こんないい影響を与えます。
さて、部下の成長を促す3つの柱です。
1、信じる
2、認める
3、任せる
1、部下の事を信頼する事から始めます。
2、そして、部下の人格を認めます。
3、最後に、仕事そのものを任せることをします。
この段階を踏むことが、部下のコーチングの時に
大切でしょう。
この3つの柱がとても大切です。
部下は、この3つの段階を踏んでもらう事によって、
自分自身のセルフイメージを上げることができます。
僕は、コーチングを勉強してきましたが、
セルフイメージを上げるのに、適しているのは、
やっぱりNLPだと思います。
最近、NLPという言葉が色々な方面で語られるようになりましたもんね。
しかし、最近の部下は、というか若い人は、
なまじっか知識があるので、生意気なんですよね(笑)
(こんなことを言うなんて、僕も年をとったと思います。。。アラウンド30ですもん)
そこは、おとなになりましょう!
大人なんですから。
コーチングで部下の成長を促しましょう。