メタプログラムの過去志向と未来志向
2010 年 1 月 13 日
昨年に引き続きログ、メタプラムを部下に解説しました。
メタプログラムを解説した部下は、論理的な頭の使い方好きな部下です。
僕自身も、メタプログラムが好きなんだろうなぁ、と思っていました。
実際にはまってくれているように思います。
今回、紹介したメタプログラムは、「未来志向」、「過去志向」に関するものです。
この志向を知る事によって、
営業や周りの影響力が大きく変化しますね。
人によって、行動を変化させる事ができる様になる訳ですから、
相手の行動を變化させる事が、できる様になるわけです。
メタプログラムの「未来志向」と「過去志向」の種類は、
相手に対する質問をする事によって、得られる視点となります。
例えば、こんな時にメタプログラムを使用する事ができます。
相手の未来・過去志向を知る事によって、自分自身の行動が変化します。
簡単に、それぞれの志向の違いを述べると、
未来志向の人には、未来を想像することができる点を伝えます。
「この商品を導入して、業務が楽になって良くのが、イメージできるでしょう!」
といった具合に。
一方、過去志向の人には、過去のイメージを思い浮かべさせます。
「過去に、~の業務において、大変でしたよね。だけど、大丈夫です。」
といった具合に。
こうすると、それぞれの人の性向に対して、
メタプログラムは使い方が変わってきます。
実際に,上記の2つの例を挙げると、ヒットする営業トークと、
ヒットしない営業トークがあったかと思います。
こういった具合に、メタプログラムは使う事ができます。
相手のメタプログラムを知って、自分自身に当てはめる事ができると、
いいかと思います。