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顔の表情をキャリブレーション

仕事柄、海外の方と話をする機会がすごく多いです。
商談・会食・・・色々な形式があります。
お話をする時に、びっくりすることは、
海外の方は、表情がかなり豊かという事。

だから、日本人との商談を行っていると、
相手の考えていることがわからないので、
結構ストレスがたまります。

だからこそ、逆に海外の方とお話をする時は、
相手の考えていることがわかるので、商談をしやすかったりします。

相手の事をよくキャリブレーションをして、
眼球の動き、眼球の乾き、口角の動き・・・

挙げると、キリがありませんが、
相手をキャリブレーションする中で見えてくるものがあります。

これも、慣れだと思います。
僕自身も以前よりも今の方が相手の表情を読み取れるようになっています。

だから、昨年の段階でキャリブレーションというものを知らなかったら・・・
と、考えると恐ろしくなったりもします。
今、僕が得ている成果はなかったでしょう。

キャリブレーションという視点を持っていると、
相手との商談の時に、有利になるという事を感じます。

日本人の文化かもしれませんが、
日本人は、気持ちを表情に出すことを控える事を「美」としています。

ちょっとした根性主義のようなところもありますが、
日本人のそういった気質は、ビジネスマンに大切なものになるでしょう。

80年代のジャパン・アズ・アンバーワンは、
こういった日本人の気質から発生したのだと思いました。

コーチングの極意

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