NLPでメンタルコーチング
今日は「NLPは、実際にどんな場面で使われているか?」
という点についてお話をします。
まず、最初にNLPはどんな分野で使われていると思いますか?
NLPの始まりは心理療法として使われていたので、
今もセラピーの現場などで使われていますが、
現在では、ビジネスやスポーツの分野でも使われています。
その中から、スポーツ分野で使われているNLPについて、
お話ししようと思います。
スポーツの分野で、
例えば、野球球団なんかは、野球で成果を出す為のメンタルコーチを
雇うケースも見られるようになりました。
メンタルコーチとは、
主に選手のメンタル・モチベーションを維持するコーチの事です。
メンタルコーチングは、
試合という、とても緊張した場面で最大限の力を発揮できるよう、
選手が自分の心理をコントロール出来ることを目的としています。
NLPでは無意識の書き換えをよく行います。
ですから、一種の暗示をかけることで、
緊張場面で無意識的に発生してしまう反応を変えることができます。
NLPでは催眠言語を使った暗示の他に、
イメージトレーニングでの無意識の書き換えや、脳の記憶の仕組みを
利用した過去の記憶の書き換えも行います。
⇒NLPのフォビア(恐怖症治療)
今回は、フォビアの紹介をしましたが、NLPはコーチングで広く使われているんですよ。