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コーチングとセラピーの関係

コーチングとセラピーの関係性について、
少し考えてみました。

一般的に、コーチングとセラピーは、別のものとして分けられると思います。
確かに、志向としては全く違うものであると思います。

しかし、そんな事はないと、最近思ってきました。




なぜなら、コーチングもセラピーも
人の潜在能力を引き出す、という事では同じであると思うからです。




例えば、自分自身の能力では、超えられない壁を持っているとします。


セラピーの場合は、その志向を超えるために、
心理的な制約になっているものを取り除いて、
自分自身の能力を引き出すことをします。

逆に、コーチングの場合は、
これまた無意識に質問を投げかけて、
その中で自分自身に沿った答えを出す事をします。

例えば、無意識に今何をするべきかを質問します。
そして、なんとなく出てきた答えを自分自身のものへと昇華させます。




具体的な説明は、省きますが、
そのようにして、行なう事がセラピーの一つの手法です。


こうやってみると、コーチングもセラピーも変わらないことに気付くかもしれません。
これは、あくまでボクの持論ですが、セラピーもコーチングも
何も変わらないと思ってしまいます。

ボクが、このように感じたのは、
NLPのセラピー的な手法のNLPコア・トランスフォーメーションを
知ってから。

それまでは、コーチングとセラピーは、別物だと思っていて、
むしろセラピーを全く知らなかったのですが、
NLPコア・トランスフォーメーションを知ってから、
今までの印象が変わりました。

NLPコア・トランスフォーメーションを、
コーチングでも上手く使えないかな。

無意識をさらに使ったコーチングをしたいと思います。

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