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メタプログラムという質問力

人の思考には傾向があって、その傾向によって、
相手の気づきや変化を促す言葉が変わってきます。

相手のモチベーションを上げる時もそうですが、
「猪突猛進タイプ」「吊り橋を叩いて渡るタイプ」とでは、
相手に対して使うタイプの言葉が大きく変わってきます。

なぜなら、「吊り橋を叩いて渡るタイプ」は、
冷静さと慎重さを持っているのに対して、
「猪突猛進タイプ」は、
情熱と上昇志向を持っています。



例えば、業績の向上を目指すとします。
その時に、「業績を上げて給料をあげよう!」というのに対して、
「業績が安定すれば、部署の雰囲気もよくなるね」といった感じに、
2種類のモチベートの仕方があるかと思います。

これが、2つの傾向に合わせたメタプログラムという事になります。

このメタプログラムを使う事によって、
自分自身・相手の傾向をプラスに変化させる事ができる様になります。

そして、組織全体の活性化に繋がると言っても過言ではありません。
それぐらい、メタプログラムはすごいテクニックなんだと思います。



僕自身も部下をモチベートする時には、
相手のメタプログラムという思考・言語の傾向を知る事によって、
相手の行動をプラスに、そしてさらにプラスに変化させる事ができる様になります。

それが、メタプログラムというテクニックです。

もっと、詳しく探究して、
部下や組織内の人に浸透させていこうと思います。

コーチングの極意

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